日経平均 上げ幅500円超える TOPIXは31年ぶり高値

経済・ビジネス


日経平均株価の上げ幅が500円を超えた。

菅首相の退陣表明を受け、2営業日で1,000円を超す上昇。

菅首相が退陣を表明したことを受け、政権安定と新型コロナウイルス対策が改善に向かうことへの期待感から、週明けの東京市場も買い注文が優勢となって値を上げ、終値は、先週末3日に比べ、531円78銭高い、2万9,659円89銭と、およそ5カ月ぶりの高値水準だった。

またTOPIX(東証株価指数)は2,041.22で、およそ31年ぶりの高値をつけた。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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