自宅療養中の健康観察2週間行われず…埼玉県50代男性死亡 保健所のミスで対象漏れ


新型コロナウイルスに感染した埼玉県内の50代の男性が、保健所による健康観察がおよそ2週間行われないまま、死亡していたことがわかった。

埼玉県によると、自宅療養をしていた50代の男性は、8月22日以降、2週間にわたり、保健所による健康観察が一度も行われないまま、9月3日、自宅で死亡しているのが見つかったという。

自治体の間で情報を引き継ぐ際、保健所のミスで健康観察の対象から漏れたという。

男性は、8月下旬にすでに死亡していたとみられるが、これまでのところ死因はわかっていない。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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