ワクチン2回目接種後にそばアレルギーの男性死亡 回収対象のモデルナ製...因果関係不明


モデルナ社製のワクチンの一部に異物が混入した問題で、厚生労働省は、自主回収の対象となったワクチンの接種後に男性1人が死亡していたと発表した。

モデルナ社製の未使用のワクチンの一部にステンレスの破片が混入しているのが見つかった問題で、厚労省は、異物混入の報告はないものの、同じ時期に同じ設備で製造されたため、自主回収の対象となったワクチンの接種後に、49歳の男性が死亡していたと発表した。

男性にはそばアレルギーがあり、2回目の接種を終えた翌朝に死亡が確認された。

これまでに、同じ製造番号のワクチンを接種した男性2人の死亡も報告されているが、厚労省は、「現時点ではワクチン接種と死亡との因果関係は不明」としている。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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