河野氏、2日連続で麻生氏と会談 悩める石破氏「河野氏支援論」も


まさしく乱戦模様となっている自民党総裁選挙。

名乗りを上げる意向の河野太郎行政改革担当相(58)は、7日朝、考えごとでもするかのように終始うつむいて閣議に向かった。

閣議では、自身が所属する派閥のトップ・麻生副総理と、身を乗り出して話し込む場面もあった。

麻生氏は、まだ誰を支持するか明らかにしていない。

その総裁選では、石破茂元幹事長(64)が出馬するかどうかが、大きな焦点となっている。

石破派は午前、国会内で会合を行い、総裁選への対応を協議。

石破氏は、「国家のために、国民のために今、何をすべきかいろいろな選択肢がある。さらに意見を聞いて決断していきたい」と述べ、結論を持ち越した。

一部の出席者からは、「河野大臣を支援すべきだ」などの意見も出たという。

当の河野氏にも、質問が飛んだ。

河野行革相「石破さんに聞いてください。石破さんの話を、わたしに聞かれても...」

その河野氏は午後3時、6日に続き、7日も、麻生副総理とおよそ30分会談した。

河野行革相「(麻生副総理とはどんな話を?)...」、「(きのうに続き会談し、方向性は見えた?)...」

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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