ノババックス製ワクチン 1億5000万回分を契約 早ければ2022年初めから


政府は、アメリカのノババックス社製の新型コロナウイルスワクチン1億5,000万回分の供給を受ける契約を結んだ。

厚生労働省は、アメリカのノババックス社製の新型コロナウイルスワクチン1億5,000万回分の供給を受ける契約を、国内での生産や流通を担う武田薬品工業と結んだと発表した。

政府の薬事承認を前提として、早ければ2022年初めから供給を受ける予定としている。

ノババックス社製のワクチンについては、現在、3回目の追加接種への使用も視野に開発が進められていて、変異株への対応も想定されているという。

このワクチンは、「組み換えたんぱくワクチン」と呼ばれる種類のワクチンで、B型肝炎のワクチンなどで用いられている。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース