トヨタ 電池開発などに1.5兆円投資 コスト半減目指す

経済・ビジネス


世界的な脱炭素化の流れに対応するため、トヨタは、電気自動車の電池開発などに1兆5,000億円投資する。

トヨタ自動車は2030年までに、電気自動車やハイブリッド車などに搭載する電池に、研究開発と供給体制の整備など、あわせて1兆5,000億円を投資すると発表した。

このうち1兆円は、生産ラインの整備にあてる。

また、車両と電池を一体で開発することにより、2020年代後半には、1台あたりの電池コストの半減を目指す。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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