“密フェス” 岐阜県の参加者からも感染確認 愛知ではクラスター発生


8月、愛知・常滑市で、感染対策がとられずに大規模な音楽イベントが開かれ、愛知県で感染者のクラスターが発生した問題で、岐阜県の参加者からも複数の感染が確認された。

8月29日、常滑市で開かれた「NAMIMONOGATARI 2021」では、8,000人を超える観客が訪れ「密」状態となったうえ、県の要請を無視し酒類も提供されていた。

イベントの参加者では、愛知県や名古屋市が実施した無料のPCR検査で、6日までに2人の感染が確認されたほか、会場にいた10代から20代の男女14人の感染が判明し、愛知県が7日にクラスターに認定した。

また、岐阜県もこのイベントに参加し、その後、感染が判明した人が複数確認されたと発表した。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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