過去最大111兆6000億円 来年度概算要求


過去最大、111兆円を超える概算要求となった。

財務省によると、2022年度の一般会計の概算要求額は、年金や医療費などの社会保障費が大きく押し上げて、107兆2,873億円に、さらに脱炭素やデジタル関連などの成長戦略のための「要望額」が4兆3,686億円となり、総額111兆6,559億円と、過去最大になった。

新型コロナ対策については、各省庁が金額が盛り込まない「事項要望」を出していて、予算の規模はさらに膨らむ見通し。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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