みずほ銀行システム障害 2021年7回目 最大100台のATMが一時停止

経済・ビジネス


みずほ銀行で2021年7回目のシステム障害があり、最大で100台のATMが一時停止した。

みずほ銀行によると、8日午前9時20分ごろ、ATM最大100台が停止し、27台では、現金が機械に取り込まれた状態になったほか、インターネットバンキングなども使えなくなった。

機器の不具合が原因とみられていて、システムの一部を再起動し、午前10時半には全て復旧したという。

みずほ銀行をめぐっては、2021年2月から3月に4回のシステム障害が発生し、ATMからキャッシュカードや通帳が取り出せなくなるなどのトラブルが起きたほか、8月も店舗窓口での取引ができなくなったり、一部のATMが利用できなくなったりしている。

みずほ銀行は、「お客さまにご不便をおかけしましたことをおわび申し上げます」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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