さいたま市 妊婦に新型コロナワクチンの優先接種枠を設置 9月中旬から接種開始

社会


埼玉県さいたま市は、妊娠中に感染すると重症化しやすいとされる中、安心して出産に臨めるように、妊婦らに新型コロナウイルスワクチンの優先接種枠を設けると発表した。
接種会場は市営桜木駐車場(大宮区桜木町)で、ワクチンはファイザー社製となる。

優先接種の対象となる妊婦は、
(1)さいたま市の接種クーポン券を保有し、ワクチン未接種である
(2)母子健康手帳を保有している
(3)事前に医師に相談し、ワクチン接種を受けてよいと言われている
3つを全て満たしていること。
優先接種対象者となった妊婦の夫またはパートナーも、(1)を満たしていれば接種を受けられる。

接種予約は、市のウェブサイトにある「妊婦の方への優先接種希望の申し込みフォーム」から申し込める。予約期間と接種日程は2パターン用意していて、9月7日~12日の予約で、接種1回目が9月19日、2回目が10月10日。9月14日~9月19日の予約で、接種1回目が9月26日、2回目が10月17日。定員は両日程とも約1000人。

問い合わせは市のコロナワクチンコールセンター(電話番号:0120-201-178  FAX:0120-289-139)まで。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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