【速報】 「かかりつけ医が判断」 東京都が勝手に“交差接種” 医療従事者にファイザー→アストラゼネカ


東京都の大規模接種会場で、40代の医療従事者の女性に、1回目と2回目で違う種類のワクチンを接種していたことがわかった。

40代の医療従事者の女性は、1回目はファイザー製のワクチンを接種していたが、重い副反応が出たため、2回目は、都庁の会場でアストラゼネカ製を接種した。

日本では違う種類のワクチンを打つ交差接種は認められていないが、都の会場の医師や看護師は、「女性のかかりつけ医が可能と判断していたので接種した」と話しているという。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース