“レトロ”缶ビール復活 巣ごもりで需要増加


アサヒビールが、28年ぶりに「アサヒ生ビール」、通称「マルエフ」を復活させ、14日から発売する。

1986年に一度発売したが、翌年に発売した「スーパードライ」の爆発的なヒットに押され、缶ビールとしての販売は終了し、一部の飲食店でのみ提供していた。

レトロ好きな若者などに向けて、中身はそのままで、パッケージを大きく変更し、まろやかな味わいのビールを復活させた。

缶ビールは、2020年10月の酒税改正や巣ごもりを背景に需要が伸びていて、各社、力を入れている。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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