Amazonが三菱商事などから太陽光電力調達 国内拠点で活用へ

経済・ビジネス


アメリカのIT大手「アマゾン」は、三菱商事と手を組み、太陽光発電による電力を日本国内の拠点で活用する。

アマゾンは、物流拠点やデータセンターの電力を賄うため、三菱商事の子会社が運用する太陽光発電設備から電力を調達することになった。

電力は、2023年にかけて順次稼働する国内450カ所以上の設備から、およそ10年にわたって供給され、発電容量はあわせて一般家庭のおよそ5,600世帯の使用量に相当するという。

アマゾンは使用する電力を、2025年にすべて再生可能エネルギーで賄うことを目指している。

企業による再生可能エネルギー活用が進む中、電力会社を通さずに長期的に電力を調達しようという動きは加速するとみられる。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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