無印2店舗 あすリニューアル 染め直し服に総菜パック詰めも

暮らし


無印良品の2つの店舗が、10日にリニューアルオープンする。

キーワードは、「SDGs」と「生活密着型」。

10日にリニューアルオープンするのは、東京・新宿にある「MUJI 新宿」と「無印良品 新宿」の2店舗。

先日、200点の商品の値下げを実施したばかりの無印良品。

次なる仕掛けは...

まずは、MUJI新宿。

並んでいるのは、古くなった衣服を染め直したり、パッチワークなどで加工し直した再生品。

ここは、着なくなった衣服を作り直して販売する、ReMUJI売り場で、無印良品の店舗の中で最大の広さとなった。

この新店舗の新たなコンセプトは、「SDGs」。

MUJI 新宿・永戸順也店長「SDGs。環境や社会などをテーマとした店舗になっております」

これまで店頭だけで販売されていたお総菜をパック詰めしたものも。
1つ250円。

これもSDGsのフードロス削減への取り組み。

「もったいない市」のコーナーに並んでいるのは、収納用品や家具、生活雑貨小物などだが、実は、訳あり商品。

わずかな傷や汚れで規格外になってしまう商品を、もったいない市で販売していて、最大50%引きになるものもある。

永戸店長「無印良品の商品を通じて、お買い物を楽しんでいただくとともに、これからの社会や環境に対して一緒に考えていただければ」

リニューアルオープンの新たな目玉のもう1つが、「自動販売機」。

店舗に入れなくても面しているので、24時間利用可能で、ラインアップは、例えば飲み物はもちろんだが、バウムクーヘンやカレーなどの軽食、マスクなどの日用品、さらにはペットの猫が飲み込んだ毛を吐き出すための猫草まで売れているという。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース