関東ヒンヤリ 冷たい雨も 台風14号「猛烈な勢力」に 西日本に影響も


関東では、9日朝からゲリラ雷雨への警戒が呼びかけられた。

東京都心も、日中は傘が手放せない天気となり、冷たい雨の影響で気温は上がらず、最高気温は10月中旬並みの22.5度にとどまった。

10代「去年までは、今の時期でも半袖なのに、雨も多いし、長袖だなという感じ」

異例の肌寒さが続く中、うどん店では、早くも熱い「みそ煮込みうどん」が人気となっていた。

武蔵野うどん うちたて家・青谷英明店長「(みそ煮込みうどんの売り上げ)昼だけで30食から40食ぐらい。9月はまだ早いと思う」

この時期の異例の肌寒さは9日までで、10日は都心の最高気温が29度と夏日になる予想で、急激な寒暖差に注意が必要。

一方、この週末、警戒が必要なのが、急激に発達した台風14号。

沖縄に接近するおそれが出ている。

8日の時点で、すでに台風の目がはっきりとしていた台風14号。

勢力が強まっていく様子が見て取れる。

9日、「非常に強い勢力」から、最も強いランクの「猛烈な勢力」に発達した。

11日には、石垣島や宮古島など先島諸島で大荒れの天気となる見込みで、今後の進路次第では、九州など西日本にも影響が出るおそれもある。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

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