ネット金融大手SBI 「新生銀行」にTOB

経済・ビジネス


ネット金融大手の「SBIホールディングス」が、「新生銀行」に対し、TOB(株式の公開買い付け)に踏み切る。

新生銀行は、かつて公的資金を投入され、国が大株主になっている銀行で、およそ20%の株式をSBIが保有している。

SBIは、最大48%まで買い増す計画で、消費者ローンやクレジットカード事業に強みを持つ新生銀行を傘下に入れ、収益力の強化を図る狙いがあるとみられている。

また、新生銀行の役員の全部、または一部を交代させる必要があるとしていて、敵対的TOBに発展する可能性もある。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

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