民主派 戦闘宣言後に攻撃が相次ぐ ミャンマー

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ミャンマーでは、民主派勢力が国軍に対する戦闘を開始すると宣言したあと、軍や関連施設を狙った攻撃が相次いでいる。

中部の都市モンユワで9日、道路脇にいた国軍側の治安部隊のそのすぐ近くで爆発が起きた。

市民でつくる武装組織が公開した映像で、地元メディアは、この爆発で治安部隊の1人が死亡し、2人が負傷したと伝えている。

ミャンマーでは、民主派が7日に国軍に対する戦闘開始を宣言し、国民に蜂起を呼びかけて以降、こうした攻撃が相次いでいて、地元メディアによると、国軍に関する通信施設が、各地で次々と破壊されているという。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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