8月のビール販売 落ち込む 酒類提供 自粛と悪天候で...

経済・ビジネス


酒類の提供自粛や天候不順で、大きく落ち込んだ。

ビール大手各社が発表した、発泡酒や第3のビールを含む8月のビール類の販売数量は、前の年の同じ月と比べて、キリンが14%、サントリーは24%、サッポロは19%、それぞれ減少し、アサヒは販売額で23%減った。

緊急事態宣言などによる酒類提供の自粛で、業務用が落ち込んだことに加え、天候不順により缶製品も苦戦した。

一方、糖質ゼロやノンアルなどの健康志向製品は、好調に推移している。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース