15年連続「歩きスマホ」研究で 「イグ・ノーベル賞」日本人 2021年も


人びとを笑わせ考えさせたユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。 2021年も、日本人が受賞した。

「イグ・ノーベル賞」の動力学賞に選ばれたのは、京都工芸繊維大学の村上久助教などの研究グループ。

「歩きスマホ」をする人が、ほかの歩行者たちに与える影響を検証。

「歩きスマホ」をする人がいると、周りの人の歩く速度も遅くなるほか、衝突回避のため大きく動き、危険度が増すことを実証した。

今回の研究は、交通管理など、さまざまな分野に影響を与える可能性があるとしている。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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