“ワクチン接種証明書”をアプリで スマホでQRコード表示 凸版印刷 12月提供開始目指す


ワクチン接種の証明書をスマホで発行できるアプリの開発が進められている。

凸版印刷は、新型コロナウイルスのワクチンを接種した証明書を、スマホで発行するアプリを開発し、9月末まで、社内で実証実験を行っている。

接種会場で配られたQRコードを読み取り、2回目のワクチンを接種した日付を登録すると、2週間後に接種の証明書となるQRコードが発行される。

凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部・宮田健一さん「一刻も早くこういったものを提供してもらって、地域社会・経済を動かしていきたいという、そういった声をいただいている」

凸版印刷では、12月からのサービス提供を目指しているという。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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