自主回収対象のモデルナワクチン接種後に3人死亡 因果関係は「評価不能」


自主回収の対象となったモデルナ社製のワクチンの接種後に、3人が死亡した問題で、ワクチン接種と死亡の因果関係について、「評価できない」とする専門家の評価が公表された。

モデルナ社製の未使用のワクチンの一部に、ステンレスの破片が混入しているのが見つかった問題では、これまでに、自主回収の対象となったワクチンを接種したあとに、3人が死亡している。

厚労省によると、3人のうち、38歳の男性については、解剖の結果、ワクチンと死亡との因果関係について「評価不能」とした。

また、残りの2人についても、解剖結果などが出ておらず、「評価不能」とした。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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