大火球、仏北西部の夜の港を青く照らす 「異例サイズ」大きさは?

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フランスの北西部アルザルの港に設置されたカメラに、青白い光の物体が、あたりをまぶしく照らし、落下していった様子がとらえられていた。

それは、火球。

水面にも光が映るほどの明るさで、かなり大きなもののように感じられる。

この火球は、どのぐらいの大きさなのか。

国立天文台・縣秀彦准教授「とても珍しいサイズが大きなものです。推定値で20~30cmくらい。ボウリングの玉くらいのサイズと重さ」

日本でもよく観測される火球。

見るなら、晴れの日が続く冬場がオススメという。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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