バイデン大統領と習国家主席 7カ月ぶりに電話で会談

国際・海外


アメリカと中国のトップが、7カ月ぶりに電話で会談した。

アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席が、日本時間の10日午前、電話会談を行った。

バイデン大統領が、インド太平洋地域における平和と安定に対する関心を強調したのに対し、習主席は、アメリカの対中政策が両国の関係に著しい困難をもたらしていると指摘したという。

一方で、会談についてアメリカ側は「両首脳は競争が紛争に発展しないようにするための両国の責任について話し合った」、中国側は「習主席は、米中関係を一刻も早く正しい軌道に戻さなければならないと話した」とも明らかにしている。

両首脳が言葉を交わすのは、バイデン政権発足直後の電話会談以来、7カ月ぶり。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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