9・11米同時多発テロから20年 追悼式典 バイデン大統領夫妻出席

国際・海外


およそ3,000人が犠牲となったアメリカ同時多発テロから20年を迎えた11日、ニューヨークなどで追悼式典が行われている。

世界貿易センタービルの跡地「グラウンド・ゼロ」では、バイデン大統領夫妻も出席し、追悼式典が行われていて、ハイジャックされた旅客機が追突した時間や、ビルが崩落した時間に合わせ、黙とうがささげられた。

また、日本人24人を含む犠牲者およそ3,000人の名前が、遺族らによって読み上げられ、最愛の人への思いが語られた。

夫を亡くした女性「あなたが私たちを見守り続けているのを感じます。この20年は、永遠のように感じられましたが、あの日のことは、きのうのようでもあります」

また、国防総省では、ハイジャック機が衝突した西側の壁に国旗が掲げられ、追悼式典が行われたほか、乗客がテロリストに抵抗して旅客機が墜落したペンシルベニア州でも、当時のブッシュ元大統領が出席して行われた。

(FNNプライムオンライン9月12日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース