加藤官房長官 行動制限緩和の必要性訴え ワクチン接種条件に宣言地域でも

政治・外交


加藤官房長官は、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、ワクチン接種の進展を見据えた行動制限の緩和の必要性を訴えた。

加藤勝信官房長官「飲食のやり方だって、認証制度を持っていただいてるところとか、明らかにリスクは少なくやれるわけですから。リスクの違いに応じた対応をしていく、そしてその中で経済を回復していきたいというのが、今回の、今私が考えている行動制限(の緩和)」

加藤官房長官は、ワクチン接種などを条件に、緊急事態宣言の対象地域でも、飲食店の利用などの制限を緩める行動制限の緩和について、「リスクの高いものは抑えて、低くコントロールできるものは広げていくのが、行動制限の考え方」だと説明した。

また、新型コロナ患者の病床確保に向けては、「さらに法的なあと押しをする必要があるのか、具体的に課題がある」と述べ、法改正に向けた議論の必要性に触れた。

(FNNプライムオンライン9月12日掲載。元記事はこちら

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