米「台湾」表記の容認検討か 英紙報道

国際・海外


イギリスのフィナンシャル・タイムズ紙は11日、アメリカのバイデン政権が台湾の大使館にあたる「代表処」の名称を「台北経済文化代表処」から、「台湾代表処」に変更することを検討していると報じた。

2021年3月に台湾側から求められたということで、アメリカが「台湾」という表記を正式に認めた場合、中国は「1つの中国」の原則に反するなどとして強く反発するとみられる。

(FNNプライムオンライン9月12日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース