19都道府県で“緊急事態宣言”延長 新型コロナ 全国で7211人感染


全国で、新たに7,211人が新型コロナウイルスに感染していることがわかった。

また、12日が期限だった緊急事態宣言は、19の都道府県で、13日から延長される。

東京都では、新たに1,067人の感染が確認され、21日連続で、前の週の同じ曜日を下回っている。

死者は21人確認され、20人を超えたのは、3月末以来。

また大阪府で1,147人と、東京都の感染者数を上回り、全国では7,211人の感染が判明し、41人の死亡が確認されている。

一方、緊急事態宣言をめぐっては、東京や大阪、愛知など19の都道府県で延長され、宮城と岡山では、13日からまん延防止等重点措置に移行する。

また重点措置については、福島、石川、香川、熊本、宮崎、鹿児島の6県で延長され、富山や山梨などの6県は解除される。

期限は、いずれも9月30日となる。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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