中国海軍の潜水艦か 鹿児島・奄美沖の接続水域を航行 駆逐艦1隻も確認


防衛省は、鹿児島・奄美大島沖の日本の接続水域内を、中国海軍とみられる潜水艦が、潜って航行しているのを確認したと発表した。

防衛省によると、9月10日午前、海上自衛隊が奄美大島の東の海域を潜水艦が航行しているのを確認した。

またその近くでは、中国海軍の駆逐艦1隻を確認したという。

潜水艦はその後、日本の接続水域内に入り、12日午前には、鹿児島・横当島の西南西の海域を航行した。

潜水艦の領海への侵入はなかったということだが、防衛省は、駆逐艦が付近を航行していたことなどから、中国海軍の潜水艦と推定されるとしている。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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