「窓開けてみたらクジラが…」「臭い」小田原市の海岸に15mのクジラの死骸


神奈川・小田原市の海岸で13日朝、体長15メートルほどのクジラの死骸が打ち上げられているのが見つかった。

午前6時前、小田原市の海岸で、クジラの死骸が打ち上げられているのが見つかった。

小田原市役所によると、クジラは体長15メートルほどで、目立った外傷はなく、腐敗が進んでいるという。

海岸では「窓開けたら、白いものが打ち上がっていた」、「初めて見た。びっくりした」、「映画の中でしか見たことない。岩みたい」、「臭い」などといった声が聞かれた。

小田原市では、2020年8月にもクジラが打ち上げられていて、神奈川県と小田原市は、今後の対応を協議をしている。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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