大阪 パチンコ店でワクチン接種 「仕切り」など特徴生かし


13日から、19の都道府県で緊急事態宣言が延長される中、大阪府では、13日から、パチンコ店を会場とした新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。

大阪市北区のパチンコ店が始めた職域接種は、従業員のほかに、大阪北新地の飲食店組合や近くの商店街組合に加え、近隣住民など、あわせて1,500人が対象。

パチンコ台が、およそ1,000台ある広いスペースと席に仕切りがあり、換気機能が優れているパチンコ店の特徴を生かしたアイデア。

ワクチン接種に訪れた人「初めて座ったんですけど、(席は)意外とフカフカでした」、「キラキラしてました」、「(ほかの接種会場は)予約できなかったので、ありがたかったですね」

ワクチン接種のために4日間休業するため、損失は数千万円にものぼるということだが、店の関係者は、「少しでも地域への貢献になることができれば」と話している。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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