北朝鮮が巡航ミサイル実験 1500km先の標的 命中と報道

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北朝鮮メディアが、日本を射程に収める新型巡航ミサイルの発射実験に成功したと報じた。

朝鮮中央テレビは13日午後、新型の長距離巡航ミサイルの発射実験が11日と12日に行われ成功したと、13日朝の労働新聞と同じ2枚の写真を使って報じた。

ミサイルは、北朝鮮の領空を、楕円(だえん)や8の字の軌道で2時間ほど飛行し、1,500km離れた標的に命中したという。

日本のほとんどの地域が射程に入ることから、加藤官房長官は「日本を取り巻く地域の平和と安全を脅かすものだ」と懸念を表明した。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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