【速報】藤井聡太二冠 最年少で三冠達成 叡王戦で勝利 19歳1カ月


藤井聡太二冠が、史上最年少で、将棋のタイトル三冠獲得を達成した。

叡王戦五番勝負で、藤井聡太二冠は、これまで苦手にしていた豊島竜王を相手に2勝2敗の五分の戦いで、勝負はフルセット最終局にもつれ込んでいた。

これまでの4局は、いずれも先手番が勝利していることから、最終局は、どちらが先手番を握るのか大きな注目を集めていたが、振り駒は、と金が3枚出て、藤井二冠の先手に決まった。

先手番の藤井二冠が選んだ戦型は、相掛かり。

積極的に戦いを進められることから、藤井二冠が最近よく採用している。

序盤から一進一退の見応えある攻防が続き、中盤の難所では長考が続いたが、13日午後、豊島竜王が投了。

藤井二冠が、3勝2敗でタイトルを奪還した。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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