【総裁選】支持拡大の動き活発化 野党「権力争いよりコロナ対策を」


出馬を表明している候補者らは、14日も支持拡大に向け、動きを活発化させている。

岸田氏は14日午前、グループインタビューに応じ、河野氏と石破氏の連携について、「まあ政治ですので、いろいろなことを考えておられるのだと想像はいたします。それ以上は、わたしはわかりかねます」と述べる一方で、人事は「チーム力が大事」との考えを、あらためて強調した。

河野規制改革相は、閣議後の会見で「石破氏がどのような判断されるかは、石破氏がお決めになること」と述べ、石破氏の判断を見守る考えを示した。

14日午後には派閥横断の議員の会合に出席し、議員票の獲得に力を入れる考え。

また高市氏は、国会内で自身の政策本を配るなどして、自身の政策への理解を広げるほか、14日夜に選挙対策本部を立ち上げる予定。

立憲民主党・枝野代表「総裁選と称する、内部の権力争いにうつつを抜かしているという状況は、はなはだ残念である」

一方、立憲民主党の枝野代表は、総裁選よりコロナ対策を進めるよう、政府・自民党に強く求めた。

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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