異なるワクチン打つ「交差接種」認可検討 1回目で重い副反応なら...


厚生労働省が、1回目と2回目で異なるワクチンを打つ「交差接種」について、1回目の接種で重い副反応が出た人を対象に、認める方向で検討していることがわかった。

日本では、新型コロナウイルスのワクチン接種で、異なる種類のワクチンを打つ「交差接種」は認められておらず、1回目の接種で重い副反応が出た場合も、2回目に別のワクチンを選ぶことはできない。

そのため厚労省は、「交差接種」について、1回目の接種後にアナフィラキシーなど重い副反応が出た人を対象に、認める方向で検討に入った。

今後、有効性や安全性について、専門家らによる分科会で議論していくという。

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース