まん延防止引き下げで解禁? 自粛継続? 酒提供で各県の対応分かれる


緊急事態宣言から、まん延防止等重点措置に引き下げられた宮城県と岡山県では、飲食店での酒類提供をめぐって、対応が分かれている。

まん延防止等重点措置に指定されている8つの県では、13日から、知事の判断で酒類の提供が可能になった。

13日に、まん延防止等重点措置に移行した宮城県は、県の認証を受けた店では酒類の提供が可能になり、仙台市の飲食店では、少人数で酒を楽しむ客の姿が見られた。

客「外で飲むのって、家で飲むのと違って特別感がある。外で飲む方がおいしく感じる」

一方、岡山県も、13日からまん延防止等重点措置に移行したが、岡山市など17の市と町では、引き続き、飲食店に酒類の提供停止などの要請が続いている。

ボストンステーキ岡山駅前店・本田ゆうせいさん「(酒類提供が)できないだろうというのと、できるかなというのと半々だった。午後8時まで開けて、お客さんのために頑張っていきます」

まん延防止等重点措置の期限は、9月30日まで。

(仙台放送)
(岡山放送)

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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