罰金11万円も ニューヨークでワクチン接種証明義務化スタート

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日本でも議論が進められている、新型コロナウイルスのワクチンパスポートについて、アメリカ・ニューヨークでは、罰則をともなった義務化がスタートした。

ニューヨーク市では、飲食店などを利用する場合、ワクチンパスポートなどの提示が義務化されていたが、13日から、飲食店が違反した場合、初回およそ11万円の罰金が科されることになった。

利用客「義務化になるまで屋内飲食しなかった。接種済みかどうかわからない人とは同席しない」

伸び悩みが深刻な接種率を上げるために導入されたという。

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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