ミャンマー難民選手が入団 フットサルで新たな一歩

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日本政府から難民認定を受けていた、サッカー元ミャンマー代表のピエリアン・アウン選手(25)が、新たな1歩を踏み出した。

5月のワールドカップアジア2次予選で、母国のクーデターに3本の指で抗議を示し、その後、命の危険があるとし、帰国を拒否。
8月に難民認定を受けていた。

YSCC横浜に加入するピエリアン・アウン選手(25)「皆さんこんにちは、はじめまして。わたしの名前はピエリアンです。ミャンマーから来ました。どうぞよろしくお願いします」

14日、松井大輔選手とともに、横浜フットサルチームへの入団会見に臨み、リーグ初の難民選手としてプロ契約を結んだ。

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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