iPhone13がお目見え AIカメラ機能さらに向上

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日本時間の15日午前2時すぎ。

アップル ティム・クックCEO「きょうは次世代のiPhoneを紹介できることをうれしく思います」

アップルの新型のiPhone、「iPhone 13」シリーズが発表された。

バッテリーの持続時間が、これまでより最大で2.5時間延長。
1日中持続することができるという。

まるで映画のような光と影のコントラスト。

そして、動画の中の人物が視線を送ると、フォーカスが自動でピタッ。

この映像は、新しい撮影機能「シネマティックモード」で撮影されたもの。

複数の人物を撮影する時には、AIが人の動きを感知して、手前から奥の人物へ自動でピントを調節する。

さらに、撮影したあとでも自分でフォーカスの対象を変えることができる。

また、カメラ機能にも注目。

「iPhone 13 Pro」で撮影された花の写真。
わずか2cmの至近距離でもピントを合わせることが可能。

さらに、専用のアンテナなどにより、普及が進む5Gをさまざまな場所で最新の速度で使うことができるとしている。

「iPhone 13」シリーズは4種類、8万6,800円からで、予約は17日から。

発売は、9月24日の予定。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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