野菜の高騰まだ続く... 低温&長雨でレタス7割高

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野菜の高騰が続く中、レタスが、平年より7割ほど高くなっている。

農林水産省が発表した先週(9月13日~9月15日)の平均小売価格によると、平年に比べて、レタスが74%、じゃがいもが14%、きゅうりやトマトが、1割ほどそれぞれ高くなっている。

レタスは、主産地の長野県で長雨が続き、気温が低かったことから生育が悪く、出荷量が少なくなっているという。

このほか、キャベツやたまねぎは、平年並みとなっている。

(FNNプライムオンライン9月22日掲載。元記事はこちら

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