「出勤してなかった」コロナ感染の保育士に保健所へうその報告指示 園児2人感染に園長は...


出勤を隠すよう指示していた。

8月23日、大阪市此花区の保育園の保育士が勤務後に発熱し、その翌日、新型コロナウイルス感染が確認された。

大阪市によると、園長らは保育士に対し、発熱した日は出勤していなかったと、保健所に、うその報告をするよう指示していたという。

さらに保育士は、保健所に、土日も含め3日間は出勤していないと説明していて、その後、園では、ほかの保育士1人と園児2人の感染が確認されている。

園長「(なぜうその報告をした?)臨時休園の措置を避けたかった。命を預かる責任者として、あってはならないことをしたと深く反省」

大阪市は、くわしい状況を調べている。

(FNNプライムオンライン9月22日掲載。元記事はこちら

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