4K8K視聴可能機器 1000万台突破 巣ごもり需要などが後押し

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高画質の4K8K放送が視聴可能なテレビなどの普及台数が、1,000万台を突破した。

BSフジなどによる推進協会が発表したもので、8月末時点の国内普及台数は1,002万6,000台となり、東京オリンピック・パラリンピック開催時点の目標としていた1,000万台を達成した。

コロナ禍による「巣ごもり需要」や、ほぼ無観客となった東京大会のテレビ観戦も後押ししたものとみられている。

協会は、高画質の4K放送の魅力が広がったことなどによる普及の加速に期待したい考えで、3年後の「パリオリンピックのころには国内2,500万台普及を目指す」としている。

(FNNプライムオンライン9月23日掲載。元記事はこちら

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