「隠れ銀河」を国立天文台などが発見 観測記録上 最も遠い

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国立天文台などの国際研究チームは、131億光年離れた宇宙に、ちりに隠された「隠れ銀河」があるのを発見したと発表した。

国立天文台などによると、国際研究チームは、高解像度の電波観測ができる南米チリにあるアルマ望遠鏡で、131億光年離れた宇宙に、ちりで隠された2つの銀河を初めて発見した。

これまでで最も遠い観測記録となる。

このちりに隠された銀河は、これまでの観測で見逃されてきたとみられ、宇宙初期の銀河が予想以上に多かった可能性もあり、銀河の形成の理論に大きな影響を及ぼす発見だという。

(FNNプライムオンライン9月24日掲載。元記事はこちら

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