ワクチン3回目接種は「原則自治体で」 職場は見送りへ 高齢者は来年1月から 河野規制改革相


河野規制改革担当相は新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について、「原則自治体での接種になる」との考えを示した。

河野規制改革相「今、そこ(3回目)についても検討を進めてますが、原則自治体でということになるのかなと」

3回目のワクチン接種について政府は、2回目の完了から8カ月以降を目安に実施するとしていて、医療従事者は2021年12月から、高齢者は2022年1月から行う方針。

これについて河野大臣は、「原則、自治体で接種することになると思う。自治体と相談しながら検討している」と述べ、今後は職場でのワクチン接種は行わず、自治体での集団接種やかかりつけ医による接種を念頭に進める考えを示した。

(FNNプライムオンライン9月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース