人気ビール転売対策 アサヒとメルカリが連携 購入者にも注意喚起


アサヒビールは、品薄となっている「スーパードライ生ジョッキ缶」がネット上で店頭価格を大幅に上回る値段で出品が相次いでいるため、メルカリと高額転売を抑制するよう、連携することを発表した。

メルカリは、アプリ上で出品者だけではなく、購入者にも高額転売の注意喚起を行う。

また、アサヒビールとメルカリが合意した商品で規約違反が確認された場合、メルカリが出品を削除することもあるという。

メルカリが、このような連携を発表したのは、2021年3月のファーストリテイリングに続き、2例目となる。

(FNNプライムオンライン9月24日掲載。元記事はこちら

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