日米豪印“対中国”で連携確認 毎年首脳会合を開催へ

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アメリカを訪問中の菅首相が出席し、日米、オーストラリア、インドの4カ国による「クアッド」首脳会合が開かれ、台頭する中国を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた連携を確認する共同声明が発表された。

声明では、新型コロナウイルス対策に加え、半導体を含む重要な技術や物資の供給網や、サイバー・宇宙分野などの協力強化が記され、中国をけん制する形となった。

また、首脳会合を毎年開催することで一致した。

菅首相「日本が推進をしてきた取り組みが、完全に定着することになりました」

最後の外遊となる菅首相は、日本時間の26日に帰国する。

(FNNプライムオンライン9月25日掲載。元記事はこちら

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