大型施設が“SDGsで集客” 古着持参で買い物券ゲット


2030年の世界のあるべき姿を17のターゲットで示したSDGs(持続可能な開発目標)が、国連で採択されて、25日で6年となる。

SDGsに対応するための取り組みが、各企業で加速している。

千葉県内の大型ショッピングモールでは、地域の人々にSDGsの意識を高めてもらおうと、衣類ロスや二酸化炭素の排出量削減のため、古着の回収を行っている。

さらに、古着を持参した人には、対象店舗で使える「買い物券」を配布するサービスも実施。

SDGsの意識の向上と集客といった、相乗効果が期待されるイベント。

古着回収に訪れた人「捨てちゃうのはもったいないし、それをまた何らかの形で、誰かに有効に使ってもらえるならうれしい」

イオンモール幕張新都心 ゼネラルマネジャー・小林純一さん「地域のお客さまに、この活動がきっかけで意識を高めていただければ」

このほかにも、2025年までに、全店舗で太陽光パネルを設置するなど、電力の100%再エネ化を目指しているという。

(FNNプライムオンライン9月25日掲載。元記事はこちら

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