自民党総裁選4候補 コロナ後の観光振興策議論

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自民党総裁選の4候補は25日、党主催の討論会で、コロナ感染収束後の観光振興策などをめぐり意見を交わした。

河野規制改革相「外国人向けの『マイナポータル』のようなもので」、「行政や民間のサービスが提供できるような仕組みを作ったらどうか」

岸田前政調会長「小規模の旅館や店に行ってもらうように、(GoToの)プレミアム率を上げるとか」

高市前総務相「お一人さま観光とか出てきていますので、そういったニーズに応えられるような宿の改築ですとか」、「しっかりとお金を支援していきたい」

野田幹事長代行「リベンジ消費というのですか、旅行に行こうと思っても行けなかった分を使ってもらえるようなことで、新たな経済を進めていきたい」

3回目となる国民とのオンライン対話方式の討論会では、防災をめぐり、河野氏が行政機能のデジタル化、岸田氏がインフラの整備、高市氏が危機管理への投資、野田氏が若者の啓発などを訴えた。

26日、最後のオンライン討論会が行われる。

(FNNプライムオンライン9月26日掲載。元記事はこちら

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