メルケル首相の後継は? 16年ぶり首相交代へ ドイツ総選挙投票はじまる

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政界引退を表明しているメルケル首相の後継を争うドイツの総選挙の投票が始まった。

直近の世論調査では、現在の第1党で、メルケル首相が所属する保守系の「キリスト教民主・社会同盟」が、支持率23%。

中道左派の「社会民主党」が25%と、わずかにリードしている。

いずれも過半数には届かないとみられ、選挙後は、環境政党の「緑の党」などを含めた連立交渉が行われることになるが、どのような枠組みになるかは不透明。

今回の選挙は、16年間の長期政権を築いたメルケル首相の後任に誰がなるかが焦点で、国際社会も注目している。

(FNNプライムオンライン9月26日掲載。元記事はこちら

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