ドイツ総選挙 2大政党が拮抗 メルケル首相の後継者は?

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ドイツで、メルケル首相の後任を決める総選挙は、日本時間の27日未明、投票が締め切られた。

上位2党の接戦となっていて、新しい首相は、今後の連立交渉で決まる見通し。

現地の公共放送が報じた、日本時間の午前5時現在の予想得票率では、「社会民主党」が26%と、メルケル首相が所属する「キリスト教民主・社会同盟」の24.5%をわずかにリードしている。

今回の選挙は、今季限りでの引退を表明しているメルケル首相の後任を決めるものとして世界から注目されているが、どちらも過半数には達しない見込みで、新しい首相選びは、環境政党「緑の党」など、他の政党も加えた今後の連立交渉に委ねられることになる。

(FNNプライムオンライン9月27日掲載。元記事はこちら

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