8月の外食産業売上高 前年同月比8.6%減 コロナや天候が影響

新型コロナウイルスの急拡大や大雨の影響で、依然として厳しい状況が続いている。

日本フードサービス協会が発表した8月の外食産業の売上高は、2020年と比べ8.6%減少した。業種別では、ファストフードは1%増えたが、ファミリーレストランは、20.6%、パブや居酒屋は68.8%、それぞれ減った(前年同月比売上高)。

8月は、新型コロナの感染急拡大により「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の適用地域が拡大したことに加え、大雨の影響で客足が落ち込んだ。

(FNNプライムオンライン9月27日掲載。元記事はこちら

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